2012年02月03日
こんにちは。
スタッフの石川です。
突然ですが、みなさんは将来の生活に備え、貯金や投資をしていますか?
私は、遅ればせながらも数年前から、老後の生活に危機感を抱き、
少額ずつではありますが、投資を試み始めました。
その中の一つに、「通貨選択型の毎月分配型の投資信託」があります。
このタイプの商品のオイシイところは、
売り出した後は、その時の基準価格で購入することができる点と、
運用益の有無にかかわらず、毎月分配金がもらえる点と、
分配金の額が高額な点でした。
本当は複雑ですが、簡単に言うと、自分が購入した平均取得単価よりも
高い値段で売り抜ければ、損失は出ないと考えていたため、
分配金の原資が運用益であるか、元本の払い戻しであるかは特別気にしていなかったのです。
しかし、先日、投資家保護の観点から、政府は、分配金の原資を運用益に限定する改正法案を
2013年の通常国会に提出しようという動きがある事が判明しました。
確かに、昨年の夏以降は、分配金の額は据え置きで、純資産額がグングン目減りしています。
円高が要因だとは考えられますが、基準価格の予測がし難いと感じたことも事実であり・・・
やっぱり毎月1万円程度分配金がもらえているのが無くなると思うと、
もっと低リスクの安定したものに乗り換えた方がよいのかも?と思ったりしている
今日この頃です。
実際に施行されるまでにはまだ2年くらいありそうなので、その間にゆっくり考えれば良いかな?
それにしても、老後が心配です・・・。